2011年7月12日火曜日

不労所得の作り方

Photo by Brad Stabler

不労所得とは働かなくても得られる所得のことをいいます。

あなたも知っているように、不労所得の代表的なものに、利子や配当、賃料収入があります。しかし、これらは始めにお金があってできることなので、本当に働かなくてよいわけではありません。

配当をもらうにも株式に投資する資金が必要で、その資金を集めるために働かなくてはいけません。資金ができても必ず不労所得につながるとは限らないので、こんなやり方は僕に言わせれば、まやかしの不労所得です。

本当の不労所得とは、子どものときにもらえたお小遣いのように、一切の労働がありません。「お金を稼ぐ前にも後にも働く必要がない」のが本来の不労所得の姿だと思います。

不労所得を作るために、せっせと働くのはアホらしいです。

さて。
あなたは、不労所得の作り方を探して、このブログを読んでいると思います。
あるいは、働かなくてもお金がもらえる。
そんな世の中になればいいと思っているのではありませんか?

もしも、そういった動機があるなら、この続きを読んでください。
働かなくてもお金が入ってくる方法を書いています。

その方法が実現されると、あなただけでなく家族や子ども、会社の同僚や、地域の人びとまでが不労所得の恩恵を受けるようになる、すばらしい方法です。

すばらし過ぎて注意することもあります。
その注意点を、あらかじめお断りしておきますと、その方法とはあくまで不労所得についての方法なので、その方法によって幸せになるかは別の問題だということです。

お金と幸せや健康や安全は別物だということを肝に銘じておいてください。年収が1000万円を超えても幸福感が上がらないという調査結果もあります。

どんなに楽してお金を稼ぐことができても幸せになるとは限りません。
あくまで、働かなくてもお金が得られる方法について説明します。
その他のことについては別途考えましょう。

では、不労所得の作り方を、お教えしましょう。

不労所得を作るにはお金に関するルールを変えるのです!
どんなルールにするのかというと、ベーシック・インカムと呼ばれる制度を導入するのです。

ベーシック・インカムとは

「その人が進んで働く気がなくとも、その人が裕福であるか貧しいかにかかわりなく、その人が誰と一緒に住んでいようとも、その人がその国のどこに住んでいようとも、社会の完全な成員すべてに対して政府から支払われる所得である。」

というルールです。法律です。
その国の一員というだけでお金がもらえるのがベーシック・インカムという制度なのです。空気や太陽の光と似ています。ただそこに居るだけで恩恵が受けられるのです。

日本でベーシック・インカムが実現すれば日本人のあなたは何もしなくても生活に必要な最低限の所得がもらえるのです。

まさに究極の不労所得でしょ?

じゃぁ、どうやってベーシック・インカムを実現するのかというと、法律を変えるのですから、やはり、そこは政治になります。

政治は国民の声や行動で変わります。

インターネットでベーシック・インカムについて、あなたが発言したり、首相官邸へ国政について意見を送ることもできます。
お友達との会話のなかで「ベーシック・インカムっていうの知ってる?」と言ってみるのもいいですね。

多くの人がベーシック・インカムというのを聞いた事もないと思うので、この記事を読んだあなたの働きかけが大切なのです。

あなたが望むような不労所得は「お金に関するルールを変える」ということが重要になってくるのです。希望を持って取り組みましょう。

ベーシック・インカムについて詳しく知りたい人は「働きたくない人、働けない人の救世主!?ベーシックインカム」 を読んでください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

今の世の中のルールでお金持ちになりたい人は「お金持ちになる方法」を読んでくださいね。
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