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2011年7月にテレビの電波がデジタルに移行することに伴ってテレビの買い替えが必用ですね。
しかし地デジ移行には問題もあるため、テレビを買う前に注意する点をあげておきます。
チェックリストとして使おう。
地デジ対応エリアか?
自分の家で地デジの電波が受信可能かどうかを判断する。隣近所で地デジが写っていたら少しは安心できる。このサイトで放送の受信エリアを調べてみよう。
本当に受信できるか?
自分の家が地デジ対応エリアだとしても、ちょっと高いビルや丘などの障害物があると、電波が受信できないことがある。しかもアナログよりも障害物に弱いので、少しでも信号が弱いと全く映らない可能性もある。アナログなら電波が弱くても映像が乱れながらも映るのにデジタルは電波が弱いと全然映らないらしい。
東京に住んでいる人は2012年に新しい電波塔が出来るらしいから、もしかしたら見れなくなる可能性もある。
地デジ対応のテレビやチューナーをレンタルして確認しよう。
録画(私的複製)の制限は?
デジタル放送には録画の制限がある。録画した機械だけでしか再生できないなど、アナログ放送よりも不便な点がある。DVDへコピーしたりパソコンに保存することが不便なことを覚えておこう。このコピーの制限は視聴者に大変評判が悪いので、複製の回数制限を増やすなどの対策がとられるようだが詳細は不明。テレビ以外に買う物があるか?
デジタル放送を受信するにはテレビを買い換えるだけでは済まないこともある。新たにUHFアンテナを設置したりデジタルチューナーを買い足さなければいけない。ビデオが汚い
地デジ対応テレビは液晶/プラズマテレビなのでアナログ放送で録画した映像の画質は汚く映ります。メーカーによって良し悪しに差があるようですが基本的にはデジタルのような綺麗さはありません。ビデオをDVDやBlu-rayにコピーしてもアナログ電波の映像はザラザラした感じになります。一度でもデジタルの美しさに慣れると、この汚さは見る気が失せる(のは僕だけか?)。
ビデオ再生用にブラウン管テレビを残しておかなくて大丈夫?
本当にテレビは必要?
あなたは本当にテレビが必要ですか?喉から手が出るほど見たい番組というのは数えるほどじゃないでしょうか?それなら番組を単品で購入できる動画配信サービスなんかを利用すれば良いと思う。DVD/Blu-rayのレンタル開始を待つとかね。地デジの移行にともなってデジタル放送のメリットばかりが取り上げられるけれど、それはテレビ局の収益に関わるからなんだ。テレビを観る人が少なくなればテレビ局は広告を取れなくて収入が減るから、テレビでは地デジ移行のデメリットをほとんど言わないよ。
電気屋の店員に相談してもテレビを売るのが商売だから「買わないほうがいい」って絶対言わないですよ。
あなたはテレビが見られなくて困る人生を歩んでいるのですか?
地デジに関する不明な点は総務省に問い合わせよう!
TEL : 0570-07-0101 総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター 平日 9:00~21:00/土・日・祝祭日 9:00~18:00 IP電話など、ナビダイヤルがつながらない方はTEL : 03-4334-1111



